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爆笑開花宣言とは

 

 タレント ザキ☆ユリが、ザキ☆ユリとしてではなく、篠崎友里として趣味で主宰を務める劇団。

 8回公演までは劇団員は主宰の篠崎友里のみで、9回公演からは田口 和と二人であわせて爆笑開花宣言となる。

 二人で「爆笑開花宣言」となってからは、舞台だけにとどまらず、コント、漫才などでライブに参戦したり、M-1にも挑戦したりと幅広く活動している。

 ちなみに団長は篠崎友里の愛猫「キキ」である。

 旗揚げは平成5年(1993年)10月(篠崎友里13才)。1994年に、第1回公演を打つものの、その後9年の沈黙を経て再び立ち上がり、その後は1年に約2回のペースで活動を続けている。

 「爆笑開花宣言」の由来は、旗揚げ時の中学校の文化祭のテーマが、「才能開花宣言」だったことをもじり、「爆笑開花宣言」となった。

 趣味のくせに死ぬ気でやるのが心情。それ故、一切の妥協を許さない。全くの素人もいるというのに大目にみない為、メンバーには優しくない劇団となっている。そして基本、篠崎友里の命令は絶対という、恐ろしい性質も持ち合わせている。

 作品のコンセプトは、とにかく「おもしろきゃいい」。ちっとも心に残らない、「考えさせられるところはなかったけれど、何かおもしろかったよね」とお客様にいっていただけるような単純明快がな話がモットー。

 毎回、田口のつっこみと篠崎のボケをベースに、そこに客演の方々が更なるボケを加えるという田口泣かせの脚本が多い。

 しかしながら最近「小夜会」という、お客様に何かを伝えようというシリアスをやる為の舞台も整い、シリアス、コントと両方出来るマルチな劇団を目指している。

 脚本は基本、篠崎友里であるが、最近篠崎がふわっとした演出しかしない為、田口が篠崎の言いたいことを他のメンバーに伝え直している節が見受けられる。その他でも舞台セット、音響や照明に関しても「こんな感じ」としか言わない篠崎のイメージを形にしている田口は、爆笑開花の影の指揮官もある。

 結局のところ、篠崎友里の、篠崎友里による、篠崎友里のための劇団、というのが、一番しっくりくるだろうか・・・。

 ちなみに劇団員の募集は一切行っていない。